ネコババ
「ネコババ」が結構あることを、社保庁自身認識?
社会保険庁職員課によると、1997年から2006年までの10年間に
職員による業務上横領事件は17件あった。
職員が発覚時に退職していない限りすべて免職で、横領した額も返還させているという。
横領した職員が横領したままにすると、未納による督促状が被害者へ届き発覚するケースもある。
長期に渡って横領を続けられながら被害者が気がつかないとは考えにくいという。
では、督促状の手配まで手を回していたらどうなるのか。
年金問題に詳しいジャーナリスト、6月4日の毎日新聞の夕刊(東京版)で
年金問題について取材に答え
「(社会保険庁の)汚職事件になった携帯金銭登録機の導入の背景には、
保険料を預かっても適切に処理しない職員が多かったこともあるそうです」と答えている。
逆に言えば、「ネコババ」に近いケースが結構あることを、社保庁自身認識しているのではないか…。
なんとも、信じられないことばかりだ。
どうしてそんなことをする人が職員なのかと思う。
自分が払ったお金が年金として扱われず、年を取ってから年金が払われない。
そんなことがあれば、困るに決まっているのに他人なら良いんだろうか?
テレビの特集で、だまし取ったお金はサラ金(消費者金融 )に回していたらしい。
クレジットカード、キャッシング使い放題の生活かもしれない。
あげくの果てにはサラ金に手を出す。
汗水垂らして働いていないからだ。お金の価値も分らない人が多いんだ。
こういう体制を暴露して、変えてくれないと困る。お金返せ!って思う人多いよ。